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ご案内
バージョンアップのお知らせ
2026年1月末に大幅なアップデートを予定しています。新しくなったけんちょは、キーワードの選定から検索対策までAIがアシストします。誰でもかんたんにヤフーショッピングの集客と売上アップ対策が可能になります。切り替え後に今までのバージョンもご利用頂けます。現在掲載の情報は新旧混在したものとなり 新と書かれたものが新しい機能です。切り替えのタイミングで一時的な不具合など発生するおそれがございますが、何卒ご理解ご了承の程宜しくお願い致します。
Yahoo!ショッピングと楽天市場の検索順位がわかり、誰でも簡単にSEO対策できるツールがここにあります。「けんちょ」と「けんちょmini」はモール系ネットショップ運営に役立つ集客対策ツールです。
楽天市場とYahoo!ショッピング検索順位調査ツール#ヤフショのけんちょとは?
集客対策!売上アップに必要なツールのYahoo!ショッピングと楽天市場の検索対策代行サービス#ヤフショのけんたいについてご説明します。更にプレミアム統計や販売管理の統計情報などのデータを分析して、本当に売れるキーワードを見つけ出すことができます。
ツールの特徴・必要性について
売れるキーワードがわかる!SEO対策方法を提案! 新
プレミアム統計(市場規模)×販売管理(自社売上)×検索順位(集客状況)

検索対策を成果につなげ最適な状態にするためには精度の高い調査が必要不可欠です。自社開発の情報収集、検索順位調査ツールを使って順位の調査や更に伸びる可能性のある商品やキーワードを抽出し、対策の目標設定とプランを立てることができます。
何位かわからないと集客対策・SEO対策はできない!
知りたいキーワードごとに検索順位(自然・アイテムリーチ)の一覧が見れる

売上を伸ばすためには、検索結果の上位に表示されることが必要です。ではどのキーワードで上位表示されているかわかりますか?もちろん、検索すれば誰でもわかりますが、100位ぐらいにいる商品を探すのって大変ですよね?一つのキーワードぐらいならいいですがたくさんのキーワードを調べたい場合に手作業では大変です。
キーワードを見直して検索対策をした後やアイテムリーチに入稿した後に、きちんと効果が出ているかを知るためにも、検索順位調査ツールで対策前後の状況を知ることはとても大事です。それが簡単にできるツールです。
自動機能で作業効率アップ! 新
キーワードの提案や検索対策を自動化します。売れるキーワードを見つけたら、その場で検索対策完了!

集客対策に効果的なキーワードを自動で見つけたら、検索対策も自動で行います。アップロードや反映もツール上で完結するので効率良く集客売上アップ対策を実現します。
効果検証もらくらく! 新
検索対策後の順位変動やページビュー、売上の変化など簡単にできる!

ただでさえ面倒な検索対策ですが、やって終わりではなく、効果検証をしなくては意味がありません。けんちょなら対策前後の順位や売上の変化までわかりやすくまとめて報告します。狙ったキーワードで必ず成果につながるとは限りませんので、もし期待通りにならなかった場合、対策後に別のキーワードも提案します。
アイテムリーチ・PRオプション等広告費用のコストカットにも使えるツール 新
アイテムリーチでの順位調査やPRオプションの自動最適化

アイテムリーチ(旧アイテムマッチ)は単に高い金額で入札しているからといって検索結果のPR枠に掲載されるとは限りません。きちんと掲載されているか?検索対策の結果も影響するのでこのツールで掲載順位を調べる必要があります。更にPRオプションを自動で最適化してコストカットすることもできます。
順位調査だけじゃない!検索対策や商品登録など自分でできる役立つ豊富な機能 新
検索対策中心に商品登録などにも役立つツールがついてくる

20年以上Yahoo!ショッピングを研究しているアルゴノーツがストア運営に必要だと考えたツールが無料でついてきます。使わないと競合店と大きな差がついてしまいます。
楽天市場の検索順位調査も可能!しかも追加ライセンス不要!
楽天市場の調査もできます

楽天市場にも出店しているストア様なら、追加料金不要で楽天市場の検索順位調査もできます。楽天市場出店ショップ様も大歓迎です。ぜひご利用ください。※楽天市場の調査は現状ではこれまでのバージョンのみ対応しています。
Yahoo!ショッピングSEO対策の手順を公開
Yahoo!ショッピングSEO対策・検索対策に使える検索順位調査ツールの使い方

AIがおすすめしたキーワードを選ぶ 新
販売中の商品を分析して、主要キーワードをピックアップします。対策をしたいキーワード(商品カテゴリ)を選んでください。おすすめキーワードは上からですが、希望のキーワードを入力することも可能です。キーワードを選ぶと、そのキーワードに関係するキーワードを洗い出して、必要な情報を自動で収集して分析が始まります。

ポテンシャルチェックで売れるキーワードを見つける 新
キーワードの候補が分かったら、プレミアム統計※1の情報を参照し、どれぐらいの市場規模があるのか?=売れてるキーワードを調べます。次に販売管理で自ストアの実績を集計し、紐づけてどれくらいの販売実績があるか?シェアはどれくらいかの調査を行います。アイテムリーチを運用していれば商品を分析して広告経由でどれくらいの販売実績があるか調査します。※2ヤフーショッピングで売れているキーワードで現状どれだけ売れているのか把握することで伸びしろがわかります。
※1プレミアム統計やアイテムリーチなど閲覧権限を持ったYahoo!IDが必要です。
※2アルゴノーツが開発した専用の拡張機能インストール(無料)が必要です。

検索順位調査で今の順位状況を見て対策商品を選ぶ 新
ポテンシャルチェックで調べたキーワードが今度は自分のストアの商品が今何位なのか調べることができます。多くの場合、ヤフーショッピングでは売れているキーワードなのに、自分のストアでは売れていない場合、そのキーワードでヒットしていなかったり、あまり上位に表示されていない場合が多いです。そこで、最も上位になりやすい商品をピックアップして検索対策の候補として提案します。下部に並んでいる対策候補商品を順番に対策していきましょう。

おすすめのキーワードで対策する 新
対策候補商品別に、おすすめのキーワードを提案します。既に今上位になっているキーワードがあれば、次はアイテムリーチで更に売上が伸ばせないか提案します。
キーワードを選んだらSEO対策ボタンを押すだけでOK!あとは自動でツールが検索対策をします。更新した商品データのアップロードもすべてツールにお任せ頂けるのでかんたんです。

PRオプション自動最適化ツールを使う 新
商品スコアを上げるために、PRオプションは一つの有効な施策です。でも実際にどれだけ順位アップに効果があるのか?この料率で最適なのか?広告費かかり過ぎじゃない?もしくはもう少し料率を上げて順位が上がったらもっと売れるかも?最適な順位とコストを目指すために自動で最適化をしていきます。
最大30商品自動運用が可能ですが、もっと商品を増やしたい場合は追加オプションとしてご利用頂けます。ご相談ください。
これまでのけんちょを使って検索対策する方法を紹介します。より専門的な手法で検索対策をしていきます。これまでの旧ツールも併用可能です。
まずは商品コードとキーワードをいれて調査
1.のエリアにキーワードを入れて(複数キーワード可能、1キーワードごとに改行して入力)2.のエリアに商品コードを入力して(複数商品コード可能、1商品コードごとに改行して入力)3.のボタンを押すことで調査開始します。
調査が完了すると、キーワードごとの順位や対策におすすめのキーワードなど情報が表示されます。

商品ごとにどのキーワードで何位かわかるので、更に上位を狙うキーワードを決めます。
仮に既にビッグワードで1桁台の順位だったら、かなり良い状況なので、別の関連キーワードでも上位になれるようキーワードを入れましょう。しかし多くの場合は、そうでないことが多いのでまずはビッグワードやそれに近い関連キーワードで上位を目指すようにターゲット化します。商品のスコア次第ではビッグワードでは上位にできませんので、今上位にいるキーワードをヒントに更に順位を伸ばせないか考えます。

他に売れるキーワードがないか探します。
「プレミアム統計」「販売管理の検索流入(自社実績)」「関連キーワード」を自動で取得することが可能です。その中から商品にあったキーワードを決めましょう。どのキーワードで上位を目指すかが売上の鍵となります。

商品名を変更して商品データをアップロード。
ターゲットとなる売れるキーワードが見つかったら、検索対象項目である特に「商品名」にきちんとキーワードを入れます。検索順位調査ツールならツール上で商品名の変更とアップロードが可能です。

対策後にまずは順位調査。
検索対策が期待通りの結果か、検索順位を調査します。上手く行ったキーワードとそうでないキーワードが見えてくるはずです。良い結果はそのままに。またはもう少し伸ばせないか見直して、ちっとも変化のないキーワードはそれでは難しいとわかりましたので、別のキーワードに切り替えて行きましょう。

効果測定ツールをつかって集客できたか?売れたか?を調査します。
検索対策が上手く行って上位表示されるようになったら次はそのキーワードで実績があるか確認します。ほとんどの場合、検索対策で上位表示されれば、例えば「冷蔵庫 一人暮らし」などキーワードで集客や販売実績が対策日以降に確認されます。効果測定ツールならいつからその実績が確認できたか調査可能です。対策後集客できて、売れたのであれば対策成功として、別の商品やキーワードなど、集客できているが、売れない場合、検索対策以外の対策も必要かもしれません。それらを判断するためにもツールを使って調査が必要です。

アイテムリーチ(PR枠)を使う場合は順位調査。PRオプションを使う場合は自動最適化機能を。
さらなる集客の一手としてアイテムリーチやPRオプションは有効な対策方法です。しかし、じゃぶじゃぶと費用をかけ続けることは難しいでしょう。そこで最適化が必要です。まずアイテムリーチで集客強化する場合、きちんと掲載されているか確認が必要です。検索結果に連動しているのでキーワード別に出ている場合と出ていない場合があります。出ていなければキーワードの見直しなどやはり検索対策が必要です。同様にPRオプションも料率を上げていくだけですが、上げたからと行って期待のキーワードで上位になるとは限りません。まずはきちんと上位表示されているか?検索順位ツールで調べましょう。売れたら費用が発生するので、上位になっていないのにコストだけかかっているおそれがあります。
費用対効果を見て最適な状態にするためにもツールを使って状況を可視化することが重要です。
アルゴノーツの楽天市場とYahoo!ショッピング検索馴致調査ツールは、単純に検索順位を調べるだけではなく、キーワードのアドバイスや検索対策のサポート、効果測定まで行えるツールです。このツールを使って検索対策代行やアイテムリーチ運用代行サービスも行っています。実際の対策と成果に基づいたノウハウを活かし、自社で開発し運用しています。
こんなストア様に検索順位調査ツールがおすすめです。
- Yahoo!ショッピング・楽天市場の検索対策を自分でやりたい。
- アイテムリーチやPRオプションのコストを下げたい。
- 売れるキーワードが知りたい。
- ライバル店を分析したい。
- 成果があったのか効果測定したい。
- 商品登録などの作業を効率化したい。
検索順位がわかると売れる理由と売れない理由がわかります。手作業で一つ一つ検索結果を見るよりもツールを使って一気に状況を調べましょう。ぜひ検索順位調査ツールをご活用ください。
ヤフーSEO対策 検索順位調査ツールの機能紹介
プレミアム統計やアイテムリーチ、販売管理の実績を一括ダウンロードして集計新

ポテンシャルチェック機能は新しくなったツールの強みです。プレミアム統計、販売管理、アイテムリーチの実績など面倒な情報収集を全自動で行って集計してくれます。
面倒だったデータの収集や集計作業が全自動に!
キーワード提案機能新

プレミアム統計、販売管理、アイテムリーチの実績と現在の順位を分析してキーワードを提案します。
これで、どのキーワードが良いか悩まない!
キーワード指定調査+深堀り調査新


対策したいキーワード、気になるキーワードが決まっている場合はキーワードを直接入力して調査できます。更に気になったキーワードは+ボタンを押すことで多くの関連キーワードを調査することができます。
ぱっとひらめいたキーワードの実績も調べることができます!
自動で検索対策新


自動で商品データを編集して検索対策済みデータを作成します。アップロード前にチェックをして微調整など編集することも可能です。アップロードから反映処理まではLINEヤフー株式会社提供によるYahoo!ID連携の上で行いますのでセキュリティ的にも安心です。
初心者でもかんたんに検索対策できます!
順位や売上実績の変動をグラフ表示+商品別に対策の効果測定新


対策後の効果測定も自動で行います。一番のゴールは売上アップですが、まずは順位が伸びたのか?そしてページビューが増えたのか?など段階的に効果測定をすることが可能です。
対策の効果がひと目でわかる!
PRオプション料率を自動最適化新

希望の料率範囲内で最も良い料率で上位表示できないか?料率変更と順位調査を自動で行います。例えば15%設定して1位の場合、本当は10%でも1位になっているかもしれません。そこで、料率を下げて順位が下がらないか調査を行い、自動で最適な料率を探します。更に1位ではなくとも4位ぐらいでも良いという場合、更にコストをカットできる可能性があります。
無駄に高く設定しているPR料率を下げてコストカットができます。
これまでのけんちょで使える機能を紹介します。リニューアル後も併用可能です。
キーワード検索アシスト
どのキーワードで調査すべきか?どのキーワードで上位にすればいいのか?悩んだときはキーワード検索アシスタントが役に立ちます。まずはパッと思いついたビッグワードを入力してください。
例えば「スニーカー」と入力すれば「スニーカー レディース」「スニーカー メンズ」といったキーワードから「スニーカー サンダル」といったような、おっ?と気づきになる需要のあるキーワードを見つけてくれます。これは関連キーワードサーチツールの機能を簡単に呼び出しています。更に、スニーカーと調査して、ストア内でヒットした商品コードも抽出してくれるので、すぐに順位調査をすることができます。自社対策はもちろん、競合店調査の場合にも役に立ちます
商品検索アシスト

順位を調べたいキーワードが決まったら次は商品コードを入力してください。入力した商品が調査したキーワードでヒットしているか調査します。商品コードは1商品毎に1行ずつ入力してください。
もし、商品コードを調べるのが面倒だ、またはライバル店の商品コードはわからない…そんなときは商品検索アシスト機能を使ってください。キーワードを入力すればそのキーワードにヒットする商品をピックアップ。その中から調査したい商品を選択して追加してください。
※「競合店URL」にライバル店を入力してもライバル店の商品ピックアップは使えません。※Proプランでのみ変更可能な「調査ストアURL」をライバル店にする必要があります。
調査結果サマリー


調査結果サマリーを見れば、キーワードごとの順位調査結果を確認することができます。
更に商品をクリックすると商品ごとに最も上位に表示されているキーワードは何か?またアイテムリーチやPRオプションなどの広告は使っているかなど調査ができます。下の図は商品を対象に調査したキーワード別のヒット商品数や調査したストアが何商品上位に表示されているか?調査することができます。
この調査自分のストアはもちろんのことライバル店がどうなっているか?の調査にも役立ちます。
キーワードアドバイザー

キーワードアドバイザー機能は上記商品別の調査結果で表示されるキーワードをクリックすると表示されます。これにより一緒に対策をしたほうが良いキーワードがわかります。
例えばこの例では「カップラーメン」と検索して上位ヒットする商品たちは、「カップ麺」というキーワードも入れているということがわかります。つまり、上位表示される商品はカップラーメンというキーワードで検索する人と、カップ麺と検索する人、どちらも対応できるよう対策がされている。ということが読み取れます。
検索上位に表示されている商品の傾向から、合わせて対策をしたほうが良いと考えられるキーワードをアドバイスします。闇雲にキーワードを入れるよりも、上位商品を参考にしたデータとなりますので、集客力&売上アップにつながる可能性が高くなります。
検索対策方法の提案

検索対策方法の提案を見ることができます。
調査したキーワードごとに上位商品の傾向を分析して、上位になりやすい検索対策の方法を提案します。
上位商品の傾向からどのような対策を行えば良いのか簡易的にアドバイスします。更に上位占有ストアのトップ3をピックアップしますので、占有しているストアは何か?参考にすることができます。調査だけではなく、検索対策に役立つツールです。※簡易検索対策提案は上位傾向を表示させたもので、この対策で必ずしも上位になれるとは限りません。
順位変動をグラフ化
予め、キーワードと商品コードを設定しておけば、毎日自動で調査を行い、順位変動などを記録し、変化をグラフ化することができます。
○部分は、価格変更など何か変化があった日を表しています。価格を変更したら上位になった!アイテムリーチやPRオプションなど広告投資を増やしたら上位になった!など一目瞭然です。変化に応じてグラフに記録されていきますので、原因を特定しやすくなります。グラフはキーワードベースと商品ベース。どちらも確認することができます。
検索対策の効果検証に必要不可欠!最適な商品登録ができます。
アラート項目
- 商品名の変更
- 価格の変動
- アイテムリーチ設定の有無
- PRオプション設定の有無
- ポイント倍率の変動
- レビュー数の変動
競合店分析

競合店の商品を指定して追跡調査も可能です。なぜこんなに売れているのか?例えば夜や土日に特価を出している場合など追跡調査で証拠を抑えることができます。
競合店が何をやっているか?がまるわかり!!
アイテムリーチ順位調査

アイテムリーチ(旧アイテムマッチ)の検索結果PR枠に掲載されているか?順位も調査可能です。アイテムリーチ(旧アイテムマッチ)の検索結果PR枠は単純に入札単価を上げれば表示されるというわけではありません。なぜアイテムリーチを使っているのに集客できないのか?その理由がわかるので対策やコストカットをすることができます。
調査履歴・予約・対策前後比較

調査履歴から定期調査の予約も可能です。更に、調査対象期間を選び、対策前後の変化を比較する機能もついています。
勢力図MAP表示
連続した調査履歴を一つにまとめてキーワードごとに自社商品がどの位置にいるかMAP化することが可能です。対策前後でどのように商品の順位が伸びたがひと目でわかります。
CSVファイルで出力可能


検索結果をExcelなどでも加工がしやすいCSVファイルで出力することができます。
便利なこの機能でデータを保存しておくことで、過去にどのような商品が何位に表示されていたのか把握することができます。更にこのCSVファイルには平均値を取り、傾向を分析した結果も含まれます。どのようにキーワードを入れればよいかヒントが見えてきます。在庫のチェックも同時に行えるため、在庫切れによる売り上げ減少や圏外商品数を減らすことができます。また、キーワードの格付け、自社ストア商品の評価が新しくなりました!対策しているキーワードの難易度はどれくらいなのか?そのキーワードで上位表示されたらどれくらい有利に集客できるのか?を分かりやすくキーワード別に格付けするシステムが導入。更に自社ストアの商品がどれくらい良い状態なのか、判定します。圏外の商品があれば、在庫切れで強制的に圏外になってしまっているのか?売れる状態なのにきちんとヒットしていないのか判断することができます。これを活用することで検索対策の目安として役に立ちます。
出力項目(一部抜粋)
- 商品名
- 商品名のキーワード比率
- どこにキーワードが入っているか?
- ストア名
- 調査時の価格
- レビュー数
- ポイント倍率
- 送料設定
- 配送設定
- ベストストアか?
- PRオプションを設定の有無
分析項目(一部抜粋)
- ヒット商品数
- PRオプション利用の割合
- 平均価格
- 平均レビュー数
- 平均レビュー点数
プロ仕様の豊富な詳細設定機能。

簡単に調査できることが強みのツールですが、より高度に検索対策に取り組めるように、痒いところに手が届く設定が可能です。
例えばYahoo!ショッピングにログインした状態で調査をすると順位はどう変わるか?あるいはユーザーエージェント切替機能でブラウザを切り替えたときに順位はどう変わるか?など専門的な観点からの調査にも役立ちます。
設定項目
- 調査件数
- 調査精度
- 過去の調査結果比較
- 並び順
- ブラウザ
- 調査グループ
- 調査履歴
同時に使える便利な機能(ツール)

効果測定ツール新
販売管理の自社実績(検索流入と売上)を集計して、日別やキーワード別へと並び替えて、検索対策効果測定をすることが可能です。自社にとって強みである売れるキーワードも見つけられます。

がぞらく!新
商品メイン画像や詳細画像を簡単に一括更新できるツールです。集客や購買力アップにつながる画像を商品詳細画像に一括でいれるなど役に立ちます。

キーワード対策状況チェッカー
まず商品コードを入れることで商品メイン画像の一覧を見ることができます。そして調べたいキーワードを入力することで、検索対象項目やその他の商品説明項目にそのキーワードが入っているか調査することができます。まず検索対象項目に入力がなければせっかくキーワードを入れても検索結果には影響しませんのでチェックが必要です。

検索対策マスター
Yahoo!ショッピング検索対策の方法を手順かしたツールです。1から順番に対策をすることで検索対策が完了します。データのバックアップ機能や対策の履歴など検索対策マスターから行うことで、効果測定もかんたんにできるようになります。

キーワード一括更新ツール
キーワードを一括で追加、削除したい場合に役立つツールです。例えば「母の日」など季節商材は常に入れておく必要はありません。このツールでスピーディーにイベントキーワードの追加や削除が可能となります。

関連キーワードサーチ
関連キーワードを一気に取得できるツールです。ニーズを捉えて売れるキーワードで検索対策することで売上につなげられるツールです。

横断検索サーチ
ヤフーショッピングの並び順を指定して、3カラムで一斉にみることができるツールです。どの並び順なら有利かわかります。例えば売れている順で上位なのにおすすめ順で上位ではないとわかったら、それは伸びしろがあることがわかります。

さいてんくん
ヤフーショッピングのSEO対策ができているか調査してくれるツールです。検索上位になりやすい条件が揃っているかこのツールで判断できます

けんちょmini
検索結果に連動して、その場で自社ストアのランクイン情報が確認できるツールです。価格調査機能など高機能です。

キーワードトレンドサーチ
トレンド入りキーワードの一覧と自社の商品のランクイン状況をチェックできます。
よくあるお問い合わせ
Q.ツールを使って検索上位にする方法など教えて下さい。
ツールをご契約頂くことで、対策方法のノウハウ資料をダウンロードすることができます。更に、商材や状況によって最適な異なることからコンサルサービスをご利用いただくことで、ご提案させていただくことも可能です。またツールの活用方法などもコンサルサポートでの範囲内となります。誠に恐縮ですがお電話でのご相談にもお答えしておりませんのでフォームを使ってお問い合わせお願いします。
Q.実際に自分で見た結果とツールの調査結果が異なりますがなぜですか?
Yahoo!ショッピングの検索結果は、ユーザーの状態など様々な条件により検索結果がカスタマイズされる場合があります。またAPIのレスポンスそのものが実際に表示されている結果と異なる場合もあります。
このことから正確な掲載順位とは何か?という状況になっています。
当ツールは検索対策をサポートするツールであり、検索対策によって上位になったかを判断する一助を目指しています。そのため、基本的にAPIによるキーワード適合順を調査結果に表示させることでキーワードによる加点状況が判断できるようになっています。
例えば、おすすめ順で上位表示されているのに、このツールを使って調査すると上位ではない。その場合は、調査したキーワードでの加点効果が薄く、まだ加点要素を増やして更に上位にできるポテンシャルがあると推察することができます。
検索対策の前後に調査ツールを使って頂き、その結果順位が上がったかどうか変動を調査して頂くことができるツールとしています。
100%正確な結果を得られるツールではなく、傾向調査のツールであることをご理解ください。どれくらい差異があるかは無料プランでお試しください。
Q.アイテムリーチやPRオプションなど広告枠を活用すれば検索対策など不要なのではないでしょうか?
必ずしもそうとは限りません。まず検索結果に表示されるアイテムリーチは入札単価だけではなく、検索対策も影響します。基本的に正しくキーワードが含まれていることが大前提ですが、どのようにキーワードを入れるか?適切な商品登録ができているか?でも検索順位が異なってくることが、この検索順位調査ツールを使うとわかります。

上のグラフは、#ヤフショのけんちょの機能である自動追跡調査で、ある商品の順位変動を追跡したものです。ある日商品名を望ましく無い形に変更してしまったため、大幅にランクダウンしていることが確認できます。ぜひいろいろ試して検索順位をチェックしてください。検索対策はこれだけやっていればOKではなく、いろいろな要素を最適化することでより検索上位にすることができるのです。このグラフを使いながらも「最も望ましい形」で商品登録をしてください。もちろんアイテムリーチなど広告枠はモリモリ活用したほうが良いです。
Q.このツールでこまめに調査をする時間的な余裕が無いのですが、導入のメリットはありますか?
もちろん、こまめにツールを使って調査をして頂くことが一番ですが、そこは現場を知り尽くしたアルゴノーツのツールですので、作業時間が中々取れない、少ない人的リソースでもご活用頂けるよう自動運用機能も充実しています。
例えば、一度調査した内容で定期的に調査したレポートをお知らせする定期レポートがあります。Proプランでご利用いただける自動追跡調査を使えば、自社、競合問わず商品の順位調査を自動で毎日行いますので、売上低下につながるような急なランクダウンや競合商品の価格対抗などの施策をキャッチできます。毎日メールでお知らせします。
また、PRオプション最適化ツールを使えば、自動でPRオプション料率を最適な値にしていきますので、検索上位にするために必要なコストを最適化することができます。
Q.アイテムリーチなどPRオプションがわかると何かいいことがありますか?
アイテムリーチできちんと希望のキーワードで掲載されているか?PRオプションの効果で順位が実際にどれくらい伸びているか調査することができます。費用をかけても商品によっては良い順位にならない場合もあるので、この検索順位ツールを使うことでそれを効果検証することができます。競合店舗が使っているか?もわかりますので対抗策の参考にもなります。
Q.競合店がPRオプションを使っているかこのツールはわかりますか?
PRオプションを使っているかこのツールで分析することがわかります。料率まではわかりませんがPRオプション最適化ツールを使って、相対的に推測することは可能です。
Q.競合店の商品が何位に表示されているか知りたいのですが…。
検索順位調査ツールではライバル店舗を最大3店舗までマークして同時に調査することができます。そのライバル店と比較して自分のストアがどれくらい有利な状況なのか判断することができます。
より詳しい調査はProプランで可能です。検索順位調査の際に調査したい店舗のURLを入力してから、調査キーワードと商品コードを入力して調査をしてください。初期設定では自分のストアURLが入力されていますので、自分のストアを調べたい場合はURLの変更は不要です。
Q.競合店の価格や検索順位の変動を調査したいのですが…。
追跡調査にてキーワードと調合店の商品URLを入力することで追跡調査が可能です。もちろん自分のストア商品の追跡調査も可能です。
Q.追跡調査設定をしていないのにグラフが表示されていますが…。
何も追跡調査の設定がされていない場合はサンプルのグラフが表示されます。追跡調査の設定をして頂くことで設定した調査結果が表示されます。
Q.楽天市場やその他モールでも使いたいのですが…。
ご要望が多いことから、近々楽天市場や他モール版もサービス提供予定でございます。→2019年6月27日に楽天市場の調査にもベータ版対応しました!ぜひご活用ください。
Q.無料プランから有料プランへアップグレードしました。お支払いの後、どうしたらいいですか?
決済完了後に自動的にアップグレードされていますので、そのままツールをご利用ください。ご利用中のプランは画面右上のプラン名で確認できます。またプランに応じてダウンロードすることができるノウハウが増えますのでご確認ください。
決済完了後にメールが必ず送信されます。このメールで領収書のダウンロードも可能です。ダウンロード期限がありますのですぐにダウンロードをして大切に保管をしてください。未着の場合は恐れ入りますがお問い合わせフォームよりご連絡ください。フォームはこちら
Q.経理上クレジットカードでの決済ができない場合はどうしたらよいですか?
原則としてクレジットカードでのお支払いをお願いしておりますが、どうしてもできない場合は、年間契約前払いを条件に銀行振込をご案内しておりますのでご相談ください。




ツールを使えば誰でもできるYahoo!ショッピング集客 検索対策の方法
Yahoo!ショッピングの検索結果は日々変動し、順位も目まぐるしく変わっています。検索順位調査ツールで常に最新の順位調査をするようにしてください。
※最新の情報はコンサルサービスなどでご提供しておりますのでぜひご相談ください。
Yahoo!ショッピングの検索結果は、様々な要素をもとに掲載ランクが設定されています。その評価は絶対評価では無く「相対評価」で順位が決まります。つまり〇〇するだけ順位が上がるとは限らないということです。逆に言えば、誰も目をつけていない売れるキーワードであれば、商品スコアが低くても上位になる可能性は十分あるということです。
検索ロジックについて詳しくは「Yahoo!ショッピングSEO対策代行サービス」にてご説明しています。
売れるキーワードを調べる
まず売りたい商品が何か?シンプルで代表的な「キーワード(ビッグワード)」を選びます。商品によってはある程度用途やターゲットが決まっている商品なら少し絞り込んだほうが売れる精度が高くなります。
例えば
「机orデスク→パソコンデスク」
「自転車→ロードバイク」
次にそのビッグワードを含むキーワード(例「ロードバイク 〇〇」)を候補として探します。 主には「プレミアム統計」「販売管理の検索流入(自社実績)」「関連キーワード」「アイテムリーチ実績」などからです。
これで対策すべきキーワードのリストが出来ました。次は候補となるキーワードで自社ストアの実力を検索順位調査します。
検索順位を調べる
検索順位調査ツールで調査結果を見てみましょう。今回調査したキーワードで指定した商品がランクインしているか一覧表示されています。
ランクイン数はそのキーワードで何商品ランクインしているかわかります。この数字が多いほど、「上位占有数の多い、強みとなるキーワード」と言うことがわかります。
逆に数が少ない場合は、そのキーワードで競合に負けてしまっている、またはきちんと検索対策出来ていないから上位になれていないキーワードだとわかります。つまり売上につながっていないはずです。
売れているストアほどビッグワードで順位が高い、更には上位占有数も多くなります。もし今上位に居なくても大丈夫。伸びしろがあると思って頑張りましょう。
勝てそうで売れそうなキーワードから商品別に対策する
キーワード別の順位状況がわかると対策の方法が決まってきます。
まず、ビッグワードなどできちんと検索対策をしているか?を調べます。上位になりやすい形でキーワードが入っていないと当然、検索上位にはなりません。
次に、ほぼ完璧にキーワードの対策が出来ているとします。その上で検索上位にならない場合は、商品スコアの影響で難しい状況だとわかります。そうすると今の段階ではほぼ無理なので、別の売れるキーワードを探します。例えば「プレミアム統計」や「販売管理の検索流入(自社実績)」「関連キーワード」です。これら売上実績のあるキーワードできちんと上位になっているか?そうなるように対策が必要です。
同時に関連する関連キーワードも漏れがないかきっちりと対策しているか確認する必要があります。ビッグワードが売れることは間違いないのですが、需要を捉えた「関連キーワード」でも売上につながることもありますので、ターゲットキーワードを変えて売上につなげて商品スコアを上げていきましょう。ただし、ニッチ過ぎてほとんど売れないということもありますので、けんちょのポテンシャルチェックで丁度良いキーワードを見つけます。
対策後の順位変動を調べる
商品に対策を施したら、1~2日後に対策前と同じ条件で順位調査ツールで順位を調査してみましょう。 これがとても重要です。ヒットしている件数が多いほど、競合商品数が多くメジャーなキーワードと言えます。当然ながらメジャーなキーワードほど、ライバルが多いので上位にすることは難しくなります。検索結果TOP10入りを目指しても、ライバル商品が何万件もあればそれだけ難易度が上がります。
今回の対策で順位が伸びたキーワードがあれば、それこそが今、その商品にとって強みとなるキーワードです。コレが売れるキーワードであれば、まずは第1段階クリアとなります。このように現状で最も良いキーワードで上位表示されるころに落とし込んでいくことこそヤフーショッピングの検索対策なのです。
その結果次第で次の対策を「商品ごと」に決める
対策の方向性は主に下記の通りです。
1.今のキーワードでもっとも上位を目指す
2.更にランクの高いキーワードで上位を目指す
3.ランクを下げてでも上位になりやすいキーワードを狙う
4.様々なキーワードを盛り込む
5.既に良い状況なので別の商品や施策に取り組む
まずビッグワードを目指すこと、しかしそれは簡単ではないので、とにかく何かしらのキーワードでヒットしていて、ストアへの動線を作ること。その上で、売れるキーワードを重点的に意識することが大事です。パソコンデスクが10商品あったとして、1位から10位まで一つのストアで独占することはほぼ不可能です。であれば、いくつかは「パソコンデスク 120cm」など関連キーワードで、あるいは「PCデスク」など別の言い方でも幅広くしっかりと1位にいられるように対策をすることで売上を増やすことができます。
きちんと成果につながったか調べる
「販売管理の検索流入(自社実績)」を見ると、どのキーワードで集客や売上につながったか調べることができます。
更にアルゴノーツの検索順位調査ツールでは、豊富な分析機能を備えています。商品ごとにグラフ表示したり、日別に実績を集計する「効果測定機能」を使うと、対策をした日からのPVや売上などの変化を調べることができます。
仮に今まで「パソコンデスク」でまったく上位にヒットしていなかったが、対策をしてから「パソコンデスク」で1位になったとします。その日から必ず集客実績として「パソコンデスク」が実績として計測されるはずです。あとは、しばらく様子を見て、そのキーワードで売上実績もあるか確認します。
もし集客しているのに売上実績がないとなれば、それは検索対策とは別の施策で改善しなければなりませんが、PVがあれば少なくとも検索結果に表示されており、クリックされたということは確実です。
最終的には売れないと意味がありませんので、売れるキーワードでできる限り上位表示をさせていく、あるいは、集客はあるが売れてなければ売れるようにする。これがヤフーショッピング検索対策による最適化です。まだまだ潜在能力を発揮していない商品が多数ありますのでぜひ対策をしてください。
アイテムリーチやPRオプションの併用
これまでの説明の通り、商品のスコア次第では希望通りに上位表示できない場合も多々あります。そこで、広告の活用も重要となってきます。
アルゴノーツの検索順位調査ツールならアイテムリーチの掲載順位も調べることができるので、入札している商品がちゃんと掲載されているか?もし入札単価を下げたら順位が下がるのか?など調べることができます。
ただし、検索結果に表示されるアイテムリーチは検索対策(SEO)も影響しますのでやはり、いきなりアイテムリーチ入札ではなく、自然検索でもヒットするように最適な状態にしてからアイテムリーチを使ったほうが効果的です。
更にPRオプションの利用状況がわかるので、順位が良くなったかどうか把握できます。例えば、既に1位になっているのに、高いPR料率を設定していた場合、もう少し下げても大丈夫か調べることが出来ます。PR料率を下げることで順位が下がるおそれは十分ありますが、許容できる範囲、例えば1位が3位になったところで大きく変わらず、その結果10%の料率を削減できたなどであればコストカットにつなげることができます。
効果のわかりにくいPRオプションをしっかりと可視化できるのが検索順位調査ツールです。この面倒な作業は「PRオプション自動最適化機能」で自動対応が可能です。