メルマガの開封率を上げる方法 | アルゴノーツ

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中級プログラム

3.配信内容

中級プログラム リピーター03
■まずは売ることよりも記憶に残る内容を

メルマガはただ、配信すればいいというわけではありません。
お客様のニーズにマッチしないと、
すぐに解除されてしまう。

一度解除してしまったお客様はほとんどの場合
また購読をしてくれるということはありません。

メルマガ一通一通が一期一会と心得て
毎回、全力で配信する必要があります。

ではどうしたら、お客様の心をがっちり離さない
メルマガを作れるか?
これが最大の課題となってきます。

 

■お客様の求めるものは?

まず、お客様のニーズを知る必要があります。

少なくとも、前項で取り上げた
「会員になると○○な良いことがあるよ!」という内容をみて
メルマガ購読を決めたお客様に対しては
○○な良いことに則した内容を記載する必要があります。

「セール情報を送ります」とうたっているのに
「新商品のこれはいかかですか?」的な内容ばかりだと
離脱されてしまいかねません。

当然ですが、購読を促した時のうたい文句に
あわせた内容は盛り込んでいきたい
ところです。

 

また、お客様のニーズを知る方法の一つに
中級プログラム、回遊率アップで行った
アクセス分析も有効です。

 

お店へのアクセスの多いキーワードや商品は、
他店に比べても魅力のある商品と考えられますので
それを目当てに来ているお客様はもちろんのこと、
違った目的のお客様にもあらためて訴求することができます。

 

■件名(タイトル)が生命線

本文に頭を悩ませる前に
まずは件名に悩む必要があります。

当然ながら、メルマガは開いてもらわないといけません。
開いてもらうためには魅力的な件名にしなくてはいけません。

メルマガの件名には

一番の訴求ポイントと、要約を簡潔に記す必要があります。

良くある手法は

○○%OFF!
○○円!など

お買い得な数字を頭に持ってくるという手法です。
ついついクリックしてしまいたくなります。

他には
プレゼント発表!とか
○○ができる○○!など具体的なメリットを記載しておくと
読者の興味を引くことができます。

より具体的な数値と話題を件名にして
多くの読者に開封してもらいましょう。

 

■とっておきの情報を一番最初に

では、どんな内容でそれらの魅力を切り出すか?
これは、最初が一番肝心です。

メルマガ配信の最初のタイミングや
メルマガの内容の序盤で

「一番の隠し玉をだしてください」

○○が90%OFF!
全品送料無料!などなど

お客様がぶったまげるぐらい
超破格の、とびっきりのネタを真っ先に提供することが必要です。

とっておきのとくダネ!は最後に…ともったいぶりたいところですが、一発目から燃え尽きるぐらいの勢いでいきましょう。

当たり前のことですが、
最初に魅力を感じてもらえなかったら、
その先は読んでもらえません。

逆に、最初に
「おおっ!すげぇ!」と思ってもらえたらこっちのものです。

一度、「ここは何かある!」と思ってもらえれば
次は次は?と気になってもらえるからです。
それを2~3回繰り返せば、
気が付けば毎回チェックをしてくれる常連さんへとなってくれます。


■購読解除をさせないための仕掛け

プレゼントが当たる!といって読者を増やした場合
当選者発表のメルマガを出すとものすごいアクセスを生むことがあります。

ですが、その反面、
発表直後に多くの会員を失う可能性も非常に大きいです。

厳しいようですが、
残念ながら当選しなかった人にとって
それだけが目的でしたら、購読を続ける意味が無くなってしまうからです。

こうなってしまうと、今後お買い物をしてくれる可能性があったお客様を逃してしまうことになるので非常にもったいないです。

 

そこで、読者をつなぎとめる策として

当選者発表とともに、
次回のプレゼントを応募を募集する 方法があります。

ハズれた方にもまた次のチャンスが!と
プレゼントキャンペーンを継ぎ目無く行えば
継続して購読してもらうことが可能です。

そうして習慣化してもらうことで、読者になってもらうのです。

 

■関連する商品のコラムも

次に盛り込んで行きたい話題は
取り扱い商品に関するコラムです。

もちろん、欲しいと思ってお店に来てもらっているので
値下げしました!とか
セール中です!
なんて話題も大事なのですが、

もっとその商品を知ってもらうために
もっとその商品を欲しくなってもらうために

「実はこんな使い方もできます。
実際に使ってみたらこうでした。」

小話や体験談を盛り込んで、
より欲しくなってもらう話題を提供します。

もともと、そのお店か商品に何かしら興味があって
そのお店のメルマガ会員になっている
はずなので
魅力的な話題を振りまけば。ファンを増やすことができます。


■店長コラムも重要

お店を好きになってもらうと同時に
店長(お店のスタッフ)も好きになってもらってください。

画面越しのやりとりになりますが、
ネットショップでも、
人と人とのやりとりに変わりはありません。

画面越しだからこそ、
より人間くさく、 その人柄を好きになってもらうことが一番重要です。

「あなたからだから買う」
営業マンの極意と同じですね。

このお店とお客様の信頼関係をしっかりと築いておけば
激安競合店が現れたとしても大打撃は受けないはずです。

逆に価格しかないお店で突き進むと
もっと安い店が出てしまうと一気に崩されてしまう可能性があります。

価格戦略と平行して、人的魅力により
ファンになってくれるお客様を増やしていくことがとても大切です。

 

【ワンポイント】

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